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13年ぶりのご挨拶
部屋に荷物を置き、向かったのはブルー・モスク。
正式名称はスルタンアフメット・ジャーミィ。
ブルー・モスク、アヤ・ソフィア、トプカプ宮殿のあるエリアはスルタンアフメット地区と呼ばれる。
このモスクはイスタンブールの象徴である。
イスタンブールに着くと、まずここへ行くことが習慣となっている。
境内は相変わらず多くの参拝者と観光客で溢れている。
モスク内に入ると参拝者エリアと観光客エリアが区切られている。
いつも一番後ろに座り天井を見上げる。
「ご無沙汰しています。今回もよろしくお願いします」とご挨拶。
ここから眺める天井は美しい。
トルコは異教徒でもモスクに入れるところが多いが、異教徒は入れない国も多い。








しばらくしてモスクを出た。
モスク前の通りは以前より綺麗に整備され関係車両以外は通れないようになり歩きやすくなっている。
向かいにはアヤ・ソフィアが見えているが、そちらは明日。






南に向かい、ホテルを通り過ぎマルマラ海へ。
黒海からボスポラス海峡を抜けマルマラ海そしてエーゲ海へ。
大型客船や貨物船が行き交っている。
夕方まで周辺をぶらつき、夕食はどこで食べるか。






ホテル街なのでレストランにはことかかない。
トラムに乗って有名店に行くのもアリだが、先述の通り夕食は外れなければ同じ店に通いたい。
2軒交渉したが今一つピンと来ないため3軒目へ。
ここなら良いかなとテーブルにつく。
料理は予想どおり美味しくいただいた。
スタッフも店長も気持ち良く対応してくれた。




夏至も近く遅い日没、また明日。





アヤ・ソフィアとボスポラス海峡
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