チェンマイへ


6月9日、大阪国際空港13時ANAプレミアム会員カウンター。
「インターネットチェックイン済ませていますがバンコクから先も乗り継ぎがあるのでこのままチェンマイまで行きたいのですが」とANAの航空券とタイ航空の航空券を渡した。
係の方は、しばらくチケットを確認して「これは乗り継ぎはできません。一旦、荷物を受け取って、再度チェックインしてください」
「どうしてですか?」
「バンコク着が23時55分、チェンマイ便が7時30分のため国際線と国内線が同日乗り継ぎにならないためなんです」
「それでは24時着であれば乗り継ぎできたのですか?」
「そうなんです。申し訳ありません」
いやぁ、笑うしかなかった。
ルールはルールだ。
11年前は伊丹からチェンマイまでスルーできたのは同日乗り継ぎだったためか。









搭乗機はポケモンジェットではない










しかたがない、一旦入国するか・・・この時はまだ甘く見ていた。
14時15分成田行き2178便は定刻に離陸した。
成田空港。
2017年キューバに行く際のメキシコシティ便以来である。
NH805便バンコク(スワンナプーム)行きは19時10分離陸した。









搭乗機はこちら



スワンナプーム空港、23時45分着。やや早着。
入国審査、手荷物ピックアップをして、国内線のチェックインカウンターへ。
タイ航空のカウンターに行くと、「あなたのフライトはBエリアでチェックインしてください。チェックイン開始は3時半からです」
「えっ!?」
これから3時間、どこに行けばいいか?







24時間の巨大空港なので外に出る必要はないが、座れる(寝られる)場所を探さないと。時間単位の簡易ホテルもあるが、3時間使っても。なぁ。
下手すると寝過ごしそう。
ラウンジで夜明かしするもくろみは外れた。
結局、到着階と出発階の間の飲食フロアの片隅に椅子を見つけた。
沢山の旅行者が椅子を動かして寝ているし。
こんなことは久しぶり。何か面白くなってきた。
キャリーバッグは足下。
盗難されることは考えない。
回りも同じだし。
ただ、流石にカメラバッグは枕にして対応した。
硬い枕であった。







それでも途切れ途切れだが2時間程寝ていたようである。
3時半。
手続き開始。
半分、寝ぼけた頭でマシンのタッチパネルでチェックイン、手荷物も預けて、手荷物検査場に向かうと手荷物検査は4時から。
ボーッと並んでいるしかない。
4時やっと検査場オープン。
さて、これでやっとコーヒーにありつけるのと仮眠ができるとラウンジに向かうと、5時オープンとのこと。
国内線は24時間飛ばしていないためオープン時間が決まっている。
何人かと一緒に待って5時、やっとコーヒーにありつけた。









軽食、紙袋がおしゃれ



TG102便は7時30分定刻に離陸。
9時前チェンマイ空港に到着。

旧市街とカオ・ソーイ

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