2ヶ月前


そろそろルート等を決めるか。
バックパッカーの頃にように現地に着いてから決めるというのは流石にやらない。
バンコクに1週間いるつもりはないし。
タイ南部かタイ北部か・・・やはり北部だな。
11年前行った時の少数民族が強く印象に残っている。
やはりチェンマイか。
チェンマイからチェンライ、ゴールデントライアングルとイメージを膨らますとやっと旅に出る気分になってきた。







フライトは9日23時55分にバンコク着、撮影の仕事はバンコクで14日と15日、15日の21時30分のフライトで羽田へ。
チェンマイへは10日の朝一で飛び、13日にバンコクに戻る。
バンコク-チェンマイは600km、バンコクに夕方についていれば夜行列車でチェンマイというのもあったが飛行機が時間も金銭的にも一番現実的である。
タイのメインルートであるのでタイ航空とAirAsiaがほぼ毎時間フライトを飛ばしている。
料金はタイ航空が約7,500円、AirAsiaは4,500円・・・流石にAirAsiaかなと進めると手荷物の機内預けの追加料金がかかり6,500円か。
それならタイ航空でしょ。
先のスーパーフライヤーズ会員なのでタイ航空も適用される。
深夜に空港についてラウンジで夜明かし(泊まり:国際線のラウンジは24時間オープン)して朝食を食べて国内線に移動すればOK。
ANAとタイ航空はスターアライアンスで機内預けの荷物はそのまま伊丹からチェンマイまで運んでもらえる。
当然、選択はタイ航空。
バンコクに戻るフライトは13日昼のフライトを予約。

次はホテル。
チェンマイのホテルを11年前の自分のホームページでどこに泊まったか確認する。
マニナラコーン・ホテル
今もあるのか?
Hotel's.comで検索をかけると一発で当たり。
1泊4,500円か11年前とさほど変わっていない。
ここは使い勝手がよくサービスも良かったので、ここに決める。

さてバンコクのホテル。
皆目、見当がつかない。
2017年は空港近くのホテル、2008年はペニンシュラ・ホテル、結婚式の会場にもなった五つ星ホテル。今回は1人なのでパス。
その前はカオサンとかいろいろ泊まっている。
というかバンコクの交通機関がMRTから地下鉄までこの10数年で新設されまったく事情が変わっている。
路線図を見ても路線が多すぎて、どのエリアに泊まるのが良いのか見当がつかない。
ドンムアン空港からバックパックを背負いエアコンの無いバスに乗って汗まみれになったのは遠い昔のことである。
その2008年に結婚式を挙げたA君に助けを求めた。A君は現在フランクフルト在住で昨年はA君家族に会いにフランクフルトまで行った。
奥様はタイ人でA君はチュラロンコーン大学に留学してタイ語もペラペラなので、今のバンコクにも詳しい。
「小河さん。それでしたら地下鉄アソーク駅周辺がいいですよ。ホテルは西鉄ホテルが駅と直結ですし、レストランは近くで良いところがあります」と教えてくれた。
西鉄ホテルは高かったため近くの三つ星ホテルを6,000円で予約した。
バンコクはホテルが安いのは変わっていない。
ここだと2家族の撮影場所も地下鉄で一本で行ける。
A君に感謝。

後はタイで使うSIMと「地球の歩き方タイ編2024-2025」を購入して準備終了。
「地球の歩き方」については後述。
準備編でチャプター2つかよ・・・くどいw

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