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2月6日大阪→福岡
ANA3155便、10時40分伊丹→福岡行きは定刻に離陸。
瀬戸内海上空を飛行、眼下に瀬戸海峡大橋、宮島を臨み定刻に福岡空港に着陸。




瀬戸大橋

宮島
福岡は4年ぶりである。
地下鉄で中州川端に出て、今日宿泊するファーストキャビンに荷物を預けて昼食へ。
中州川端界隈の「かろのうどん」でごぼ天うどんの昼食。
この店にはいるのは20年ぶり。
博多のうどんは腰がなく柔らかい、これが出汁とよく合って美味しい。ごぼ天も良く合う博多名物。



食後、西鉄天神から太宰府へ。
2月の平日にもかかわらず多くの参拝客が来ている。
言葉からほとんど外国人観光客である。
梅ヶ枝餅を歩きながらいただき、隈研吾設計のスタバでコーヒーでもと思ったがあまりの混雑に諦めて天満宮へ。
天満宮ということで梅を期待して行ったが咲いていたのは紅梅2本のみ。
本殿は改修工事中であった。













博多に戻り、天神界隈や親不孝通りを歩いてるとかなり店が入れ替わっている、お昼の中州川端もそうだったが、この4年でよく行って店が閉店している。


夕方、チェックイン。
ここはカプセルホテルだが、ベッドスペースの幅で天井まで仕切ってあるため、立って着替えることも可能である。
荷物はベッドの下も収納できるが、シェードを下ろすだけのため貴重品は枕元で管理する必要がある。
羽田空港内や関西空港などあるためよく利用している。
大浴場もあり寝るだけと割り切れば便利なホテルである。
この日の宿泊料は3200円、格安である。


夕食はいつも行っていた店が閉店していたためホテルの近くで。
中州川端は飲み屋街でもあるので店には困らない。
2軒はしごしてホテルのロビーで作業し、夜食にラーメン。
中州の屋台街も良いかなと思ったが、雨のためホテルの向かいの店で。
人は多く歩いているが、聞こえるのは雨の音だけである。
2月7日福岡→釜山へ
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