2月7日福岡→釜山


6時半に起床、ホテルをチェックアウトして地下鉄で福岡空港へ。
国際線ターミナル行きのバス乗り場につくと長蛇の列、100人以上は並んでいる。
しばらくすると2両編成のバスが到着、荷物が少ないためなんとか最後乗り込むことができた。
福岡空港の国際線ターミナルは滑走路を挟んで国内線の反対側である、そのため15分程移動時簡がかかる。








200人以上並んでいる

国際線ターミナルに着き、エア・プサンのチェックインカウンターは長蛇の列。
開いているカウンターも多いし2時間の余裕があるし大丈夫でしょう。
チェックインの際にK-ETA(韓国VISA)を取得しているか確認されたぐらいでスムーズにチェックイン完了。
次に手荷物検査も長蛇の列、検査を終えると出国審査。
国内線は手荷物検査を終えるとそのまま待合室である。
3年半のブランクですっかり忘れていたw








エア・プサンの搭乗ゲート付近で待っていると、圧倒的に朝鮮語が多い。
福岡空港からソウルや釜山へのフライトはほぼ30分ごとに飛んでいる。
それだけ韓国人が日本に来ているということである。









LCCがコードシェアとは驚きだが、ましてアシアナ航空とは。
アシアナはスターアライアンス加盟航空会社だったがコロナで倒産寸前とはきいていたが。










エア・プサンBX147便は9時25分定刻に離陸した。
ほぼ満席。
釜山までは1時間のフライト、飛んでいるのは40分。
大阪-福岡より近い。
10時30分釜山・金海(キメ)国際空港に着陸。
入国審査で日本人を含む外国人は20人程度、つまり100人以上は韓国人が乗っていたのである。








手持ちの韓国ウォンは40000ウォン(約3600円)とT-moneyカード(ICOCAと同じ鉄道カード)、4年ちかく前のモノなので残額もわからないし使えるかどうかもわからない。
とりあえず空港内のコンビニ行き10000ウォンを渡してカードにチャージ。
残額が28000ウォンと表示された。
どうやら使えるようである。
これだけあれば空港で両替する必要はない。














釜山駅に行くにはリムジンバスがあるが40分に一本程度でありタイミングが合わないと待つことになる。
一番確実なのはライトレールと地下鉄を乗り継ぐと1時間弱で到着する。
2回乗り換えて昼前に釜山駅に到着。
地下鉄の主要駅に着くときは乗換案内など日本語のアナウンスが入るのでありがたい。



4年前は工事中で広場に入れなかったが、すっかりキレイになった










ホテルに荷物を預けて昼食。
まずは冷麺。
一息ついて「さてどうする?」
当初は慶州に行く予定だったが、久しぶりのハングルの氾濫に酔ってしまったらしい。
どこへ行っていいのかわからなくなった。
旅勘が働かない。
慶州行きはやめて、明日、午前に行く予定にしていた市内に変更した。





















チャイナタウンもある




甘川文化マウル。
近年開発された観光スポットである。
アートやカフェ、カラフルな建物で観光客を集めている。
ベタではあるが写真映えするため好きな場所である。








地下鉄「土城」駅を出て西に向かって歩く。
今回は1泊であるため韓国用simは差していない。
古い「地球の歩き方」の地図を頼りに歩く。
確かこの坂を上がっていくはずと歩いていたら、見事に道を間違えてしまった。
バスやタクシーもありだが、旅勘を取り戻すリハビリは歩くのが一番しっくりくる。
なんとか到着


























今日も多くの観光客が来ている。
京都の着物レンタルと同様チマチョゴリやセーラー服をレンタルしている店もあり、利用している人も多い。
一番見晴らしの良い場所は写真スポットとなって撮影待ちの人が列を作っている。
端まで歩き折り返して1時間。






























































来た坂を戻り「土城」駅をパスして歩いて富平市場へ。
一駅分なので歩く。
昼食は冷麺だけだったのでお腹が空いた。
たしかこの市場の一角には軽食街がある。
だいぶ旅勘が戻ってきた。


オデンの鍋から湯気があがっている。
1本つまんでカウンターで食べていく客もいる。
1本1000ウォン(110円)である。
店内はほぼ満席。
チヂミやオデン、ウドンなど軽食を食べている。
向かいの雑貨屋でビールを買い、店に戻りオデン4本セット注文した。
釜山のオデンにはトッポギが入っている。





















この手の不思議な日本語メニューは台湾や香港でもよく見かける





クスッと笑ってしまう
















富平市場から隣の国際市場へ。









よくわからない売り方、いつも感心するw


































そこから南に抜けてチャガルチ市場へ。


2月7日釜山

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