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カテドラルそしてアート
朝食をとりながら、どこへいくか検討。


前回は1泊のみだったのでドウロ川とポートワインのワイナリーめぐりで終わってしまった。
いままで行っていないところが優先となる。
駅の近くのカテドラルへ。




カテドラルからクレリコス教会を望む




朝、早い時間にもかかわらず観光客の姿もちらほら。
建物も美しいが、2階の回廊のタイルが美しい。










次はクレリコス教会へ。
街の中心にあり、塔に登れば街を一望することができる。
ヨーロッパのどの町でも中心部の教会の例に漏れず、ここも立派である。
このような場合、旅行記としては何世紀の様式の造りでと説明をすべきなのだろうが、私の場合は、それを写真で見せている。
私の文章力のなさを写真で補っているのである。
それに、100の言葉より1枚の写真で見せるほうが多くを伝えることができる。






このような教会では通常の祈りのエリアは無料であり、観光要素の強いエリアは有料のことが多い。
入場料を払い塔へ。(高いところは嫌いなのに上りたがる)
塔の一番高いところから市内を望むが、まぁ、一般的なヨーロッパの町である。
屋根の形や色がリスボンと同じである。やはり同じ国である。











教会を出て、すぐ近くの「世界で5本の指にはいる美しい書店」に行くとすでに長蛇の列。
「あかんわ!後まわし!」
店内の造りと本の配置がとても美しい
開店したばかりなのに、すでに長蛇の列
カルモ教会、ここおもアズレージョ装飾が美しい
あきらめて、ソアーレス・ドス・レイス美術館へ。
ここは地元出身の彫刻家、ソアーレス・ドス・レイスを中心とした展示である。
絵画は好きなので、ヨーロッパの地方都市の美術館も行くようにしている。どこも低料金で展示が充実している。
受付のお姉さんも暇なのか、入館時に丁寧に説明をしてくれ、ついでにガイドまでしてくれそうな対応である。
展示作品は私の知らないアーティストがほとんどであるが、やはり絵画や彫刻を見るのは楽しい。





気に入った作品


ソアーレス・ドス・レイスのコーナー


現代美術のコーナーも質の高い作品が多い。


私の好みである


私の撮る写真と似ている

この作品も好きである


中庭

日本の南蛮屏風絵も所蔵している



館内案内マップもアート
さて、再び「世界で5本の指にはいる美しい書店」にいくと、さらに列が長くなっている。
さすがにそうまでして入りたいとは思わないので潔くあきらめた。






ランチはポルト名物フランセジーニア・・・「フランスの女の子」と可愛い名称だが。トーストにハムをはさみ、とろけるチーズをたっぷり、それにトマトソースと目玉焼きというカロリー無視の料理である。
「ポテトフライはどうする?」と尋ねられたが、さすがに遠慮した。


見ただけでカロリーが高いのはわかる(笑)
お腹いっぱいである。
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