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ザグレブの夜
ザグレブ再び。
空港からシャトルバスで市内へ。
天気は…曇り。
晴れたドゥブロヴニクから、曇り空に逆戻りである。


受付のお姉さん、気軽に撮らせてくれた

この黒板、なかなか良い

ここのホテルの部屋貸しタイプのホテルにした。
ホテルに荷物を預け市内へ。


1週間前は夜に到着し、翌日、昼前に空港に向かったため観光はしていない。
まずホテルから近い聖母被昇天大聖堂へ。









次にイエラチッチ総督広場。
歩いてみるとわかるが、ザグレブの観光ポイントは、ほとんど徒歩圏内である。







そして首相官邸へと坂道を上っていく。
そうこうするうちに日没。
首相官邸のある丘の上からは市内を一望することができる。
首相官邸ではレポーターが報告している。
「首相官邸から○○が報告します」とでも話しているのだろうか。




首相官邸




大聖堂を見下ろす広場では何組ものカップルが。
特に女性同士のカップルは、後ろから見ていてもとても良い雰囲気だった。






ナイーブアート美術館の外観は鯨。
壁面に描かれているが、鯨が宙を泳いでいるように見える。



広場におりると、ちょうど通勤帰りの時間帯である。
到着する路面電車から次々と人が降り、どこかへ去って行く。
私はこの光景がとても好きだ。
旅に出ると駅で人の動きを見ていることが多い。
自宅に帰る人、これから友人達と遊びにでかける人、カップルでレストランへ。
そして日本とどうよう、スマホを見ながら誰かを待っている。
一人旅だと誰とも話すこともなく1日が終わることも珍しくない。だから人が交わる光景を見ているのが好きなのである。
もちろん写真も撮るのも好きだが。









花屋が何軒も並ぶ広場を通り、食料品店によりチョコレートや瓶詰めトリュフなどの土産を買う。
陽気で愛想のいいお姉ちゃんを撮らせてもらう。






このウサギ、中は空洞のチョコレート
4つ持って帰ってが2つは壊れていました(苦笑)


夕食で行ったレストラン。
私の隣の席は老夫婦と犬。
衛生の問題があるのは承知だが、老夫婦が食事している間はおとなしく待っていた。
心和むシーンである。




食後も公園など歩いてみたが、とても首都とは思えない静けさである。






いよいよ明日帰国である。
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