ブダペスト、朝


ザグレブ行きの列車は14時45分。







結局3日連続通ったパン屋で朝食をとりながら、午前中の行動を考えていた。













とりあえず、ここからすぐ近くにある市場へ。
市場は活気があり面白いのだが、とおりすがりの旅人にとって買うものがない。
リンゴやトマトでも1個単位で買うのは難しい。
フォアグラの缶詰など土産になるが、旅の最初から荷物を増やしたくない。
現地語に不慣れなため、スーパーやコンビニのほうが買い物はしやすい。































以前は、その土地についたら、まず市場へ足を運んだが、最近は行けたら行くという感じである。
おそらくヨーロッパやアジア諸国は同じに国に何度も行っているため、売っているものも予測がつくためであろう。
これがアフリカや南米だとまた違う反応になるのかもしれない。
行ってみると、まだ8時過ぎということあり、買い物客はまばらである。





































場内をブラブラ歩き写真を撮り外へ。
ドナウ川沿いを歩き、マルギット島に向かう。



























橋の途中で島に渡る短い橋がある


















国会議事堂の横を抜け、歩くこと1時間弱。
島に到着。















ジョギング用のコースがある

マルギット島はドナウ川の真ん中にあり、長さ2.5km、幅500mという大きな島である。
ガイドブックには観光用のミニトレインなどがあると書いてあるが、シーズンオフなのか、そのような気配は全く無い。
レンタサイクルでもあればと思ったが、それもなさそう。
結局、近くの公園まで行き、引き返すだけになってしまった。

ホテルの近くまで戻り、向かいの国立博物館へ。
向かいにあるこの名前のホテルに泊まり、この隣のレストランを利用しているが、いよいよ本山である。

































社会見学なのか


ハンガリーの歴史がわかるよう集められた品々が展示されている。
博物館なので取り立てて撮りたいものは無いだろうと思い、入館料以外に別途カメラ持ち込み料金が必要なのだが払わなかった。
そのため館内の写真はない。
あえて撮りたいとおもう文物もなかったし。
ハンガリーの歴史がよくわかったし、特別展の写真展もよかった。





























































昼食は近くのカフェで。
この店のグヤーシュが美味しく、とても感じが良かったので、列車内で食べるためのサンドウィッチを作ってもらった。

























これでブダペストともさようなら、あいかわらずよく歩いた。


ブダペスト~ザグレブ

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