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ヴィスワ川の畔にて
5時30分過ぎクラクフのバスターミナルに到着。




トラムでホテルに戻る。


40分有効の1回券
まだ、外は充分明るく、雲は多いが光は射している。
昨日と同じくヴィスワ川に行ってみる。

自転車スタイルのカート

面白い歩き方をしている

いい表情!

夕暮れの川の畔、多くの人たちが楽しんでいる。






ハイ、ポーズ!

しばらく歩くとドラゴンの像のある広場についた。
ここはヴァヴェル城の南の端にあたる。
昔、ヴィスワ川縁の洞窟にに住んでいたドラゴンが若い娘をさらって食べていたが、靴職人の弟子が知恵を働かせドラゴンを退治したという伝説がある。
今では、そのドラゴンは子ども達の人気者であり、時折、火を噴いている。



火を噴くドラゴン



川から戻り、ホテルの前の日本料理店の従業員を撮らせてもらう。

寿司に鉄瓶でお茶

昨晩と同じレストランで夕食。





1日歩いていたのに、もう少し街を歩いていたい。
陽は沈んだが、まだ明るさが残っているマジック・アワー。
旧市街をぶらつく。












最後は、ホテル1階のバーで。
ウォッカ「ショパン」をオーダーするとマスターが「芋(ジャガイモ)100%か?穀物がブレンドされているほうか?」
なるほど、そういう種類があるのか。
「芋100%で」
ボトルは磨りガラス状に加工されてあり、一部分だけ透かして裏側のショパンのシルエットが見えるようになっているお洒落なボトルである。
1杯20plz、昨晩のズブロッカの倍である。
強い酒だが、口当たりは柔らかく、口に含むと芋の香りが広がる。


ワルシャワで飲んだ時も美味しいと思ったが、1日歩き廻り、バーカウンターで落ち着いて飲むとなおのこと美味しい。
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