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午後、市内点描
グランドバザール。
その名の通りイスタンブールで一番大きなマーケットであり観光名所である。
90年から「ここは観光客向けで地元の人は行かない」と言われていた。
何度か行っているが、そのとおりだと思う。
ただモノを買うのではなく写真を撮るとなると観光客向けに目立つディスプレイの店が多いので写真映えするのも事実である。
メインストリートから各エリアまで綺麗に整備されている。
来ている人たちも観光客が多い。
バザールを歩きせっかくなので土産用に青い目玉のお守りを買った。
撮影の御礼である。




目玉のお守り










バザールから地下宮殿に行こうと寄ってみるが入場料20ユーロ。
地下水路の奥にメデューサが逆さに置かれた像がある。
以前は数百円だったが、それに3,600円も払う気はない。
わかってはいたがやはり気分は削がれてしまう。



イェニ・ジャーミィ近くのマーケット。
ここは地元の人たちが集まる。
あるモノをここにはあるだろうと探していたが見つからない。
どうしたものか?
結局、ホテルの近くのスーパーマーケットで見つけたw








ホテルの近くに戻り、なんとなくブルー・モスクへ。(なんとなく行くとこなのかw)
何気なくブルーモスクの前の美術館を見ると「アヤ・ソフィア展」の表示がある。
そうか、昨日、アヤ・ソフィアのチケット売り場で「回廊と美術館」と言っていた美術館はここのことだったのか。







夕刻まではまだ時間がある。
昨日同様、ギュルハーネ公園を抜けて海へ。
18時を過ぎても空は青い。
さすがに夏至のこの時期、日没までは時間がある。













午後のこの動きは珍しいことではなく、これで写真を撮りながら街を歩くのが私の旅のスタイルである。
イスタンブール夜景
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