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エーゲ海を臨む街
ホテルの朝食。
チーズとオリーブは10種類以上あり、また蜂蜜は蜂の巣そのものが置いてある。
どれから食べようか迷ってしまう。



蜂の巣からダイレクトの蜂蜜

今日の予定はないが、いつものように街の規模を掴むためにエーゲ海に向かう。
15分ほどで海岸に到着。1km程度か。
これがわかれば街歩きの要領が掴める。
それと私にとって海外旅行の目的の半分は撮影のためなので歩かないと撮影ポイントをつかめない。
イズミルは人口400万人、トルコ第3の都市である。大都会ではあるが、観光客が行く場所は限られている。
海岸沿いを歩いて行く、この先に港があるため船が着くたび通勤の人たちがどっと押し寄せてくる。







この先のIskelesiフェリーターミナルは対岸へ渡るフェリーが各方面に運航されている。対岸に渡ろうと思い、昨日、空港駅で買ったICカードで通ろうとしたら金額不足で通れない。近くの機器でチャージしようとしても不可。
イズミルの公共交通は現金は使えない。
困っていると、通りすがりの女性が自分のカードをタッチして「どうぞ」と言って去っていった。
一瞬、何が起こったのかわからなかった。
トルコの人は親切なのは知っているが、このような対応をしていただいたことは、200円の船賃以上の感謝しかない。
ありがたくゲートを通り船着き場へ。
対岸のBostanliへ。
エーゲ海を20分の航海。






通勤ラッシュも終わり、逆方向でもあるため空いている。
港を出ると住宅が広がっている。
いわゆるベッドタウンである。
目的があって来たわけではないので、そのまま折り返す。
さて、どうやって乗るかと改札ゲートをよく見るとクレジットカードのタッチ決済ができる。
試しにカードをタッチするとグリーンランプが点き乗船できた。
これでトラムもフェリー、バスも大丈夫である。
Iskelesiの港に戻った。




港から近いコナック広場へ。
そこにはイズミルのシンボルの時計塔がある。
しばらくこの広場で撮影をした。
カメラを見せて「撮ってもいいか」のポーズを取ると、皆さん笑顔を見せてくれる。
ありがとう!




カメラを肩から下げてマーケットをウロウロ、そうするとあちこちから「写真撮ってくれと」と声がかかる。
その後、ケバブをテイクアウトして昼食。
トルコはイスラム国家だがアルコールには寛容である。







ご主人と一緒に撮ってとリクエストでしたがご主人は照れて逃げましたw








ごちそうさまでした!
アゴラ遺跡にて
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