イズミルへ


暇な6月のはずが出発当日まで仕事が入りバタバタで伊丹空港へ。
羽田行き最終フライトNH40便は定刻に羽田着。
第1ターミナルのファーストキャビンへ。
翌日5時半チェックアウト。

第2ターミナルへ。
第2ターミナルが国際線共用をはじめて初めての利用である。第3ターミナルと違い国内線から歩いていけるのは便利である。
チェックインしてラウンジへ。
ここで朝食。

























NH219便イスタンブール行きは8時15分、定刻に離陸。
イスタンブールまで所用時間は13時間。現地時間15時25分到着予定。
中国大陸かた中央アジア諸国上空を抜けるルート、ロシア領に入らず、紛争が続いている中東諸国も避けて隙間を抜けて飛ぶ。
「はたらく細胞」の映画は面白かったが、主演女優の不倫騒動でしばらくネット等で見ることはできないだろう・・・とくだらないことを考えていた。
Wi-Fiはエコノミーは無料だとテキストのみ読めるが速度も遅くメールも読めないので使いものにならない。
最近(8月)、ANAは2026年からは国際線のエコノミーでもWi-Fiを無料化するというニュースが流れてきた。
219便は15時前にイスタンブール空港に到着。

























イスタンブール空港、従来のケマル・アタチュルク空港から2019年に黒海近くに移転し開港した。
土地の制約がないためとんでもなく巨大な空港である。
韓国のインチョン空港、シンガポールのチャンギ空港などの巨大空港よりもさらに大きい。
荷物をピックアップして国内線チェックイン。













トルコ航空イズミル便は18時発、イズミル着は19時10分。
ANA便は結果として早着したが、多少遅れて着いても大丈夫なように18時発のフライトを予約した。
当初「こんな早い時間ではなく、10時とか11時ならないのか、そうすれば当日に大阪発のフライトで来ることができたのに」と思っていたが、結果として15時30分到着がイスタンブール空港からの移動に余裕ができたのである。
実は関西空港からトルコ航空のイスタンブール便も調べたが、航空券が高いためANA便にしたのである。
19時10分。イズミル空港着。
郊外電車とメトロを乗り継いで20時前にIzumir Basmane駅に到着。

























ホテルはここから歩いて数分。
オグラクチオグロ・パーク・ブティック・ホテル。
入るとフロントマンからいきなり「ウェルカム・ミスター・オガワ」と声が飛んできた。
どうやら私が本日最後の予約客のようだ。
日本時間午前2時。18時間かかってイズミル到着・・・やはり疲れた。


エーゲ海を臨む街

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