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帰国そして「地球の歩き方」考
夕方、もう予定も行きたいところもないのでスダーレストランで軽く食べ(呑み)、荷物をピックアップして空港へ。




インターネット・チェックインで済ませているため荷物を預けて出国審査がラウンジへ。ラウンジで「地球の歩き方タイ2024-2025」を取り出した。
今回の旅でずっとバッグに入れていたが、何度ページをめくっただろう?
タイのSIMを入れればネットは常時繋がっているし、Googleマップも事前にダウンロードしておけばネットに繋がっていなくとも使える。
チェンマイでは殆ど使わなかった。
バンコクもMRTなどの路線図や乗り方のページぐらいである。
初めての土地ではないため使わなくても問題はなかった。
10年以上前、一度、デジタル版の歩き方を買ったが、いちいちタブレットに表示させページを探すのが手間であった。ページを順に読んでいく小説ではないので,
ページを探すのが煩わしく時間がかかった。
結局、紙のほうが使い勝手がよい結論になった。
「カオサン」の項でも記したが、歩き方でVISA取得方法やルートを知り、現地では地図と交通案内をたよりに安宿街に行き、ホテルリストから飛び込みで部屋を探し、安いレストランを探す。観光地へも公共交通機関を使って安く行けるかなど歩き方か現地の口コミが頼りだった。
そもそもこれが、地球の歩き方の刊行目的であった。
2000年代になるとバックパッカー対象からツアー客にも対応できるよう編集が変わった。そしてスマホが出てから、日本人の旅のスタイルが変わった。
紙からネットへ。
それでも習慣というかお守りというか歩き方を買っていた。
今回はバンコクの市内交通が大きく変わっているということあり購入したが、そのページしか見ていないし、そうであればネットで調べて事前にプリントアウトすれば荷物も少なくてすむ。
それにお金もかからない。
それと写真機材がかさばるので荷物は少しでも減る方がよい。
今後はどうしようかな。










ラウンジでビール飲みながらそんなことを考えていたら搭乗の時間となった。
久しぶりのタイ。
良い写真も撮ることができたし、楽しかったよ。
そうさ、また来るさ
2024.6.9-16
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