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ワット・アルンへ
Nさん家族と別れた場所はチャオプラヤー川のワット・アルンへの渡し船の乗り場近くだった。
只今、昼過ぎ。
今夜のフライトは21時30分なので19時30分に空港に着けば良い。
条件反射で渡し船に乗った。
10分足らずで対岸に到着。






ワット・アルンの入場料はやはり300B。
ワット・ポーや王宮と同じである。
せっかく来たのだから1200円ぐらいケチらなくてもいいのにという考えもあるし、維持していくための経費が必要だというのもわかる。
無料で入り、場内のところどころで寄付していた記憶があるため、結局入場しなかった。バンコク市民はワット・ポーなどと同じで無料か寄付程度である。
昨年行ったヨーロッパでも美術館など海外からの観光客には別料金(割増)であることは珍しくない。
オーバーツーリズムで悩んでいる京都もこの対応すれば良いのに。
1980年代古都税で神社仏閣と京都市がもめて流れたことがあるが、あれから時代も変わっているし、桜や紅葉のシーズンには割増料金になる神社仏閣も珍しくない。
姫路城も外国人観光客の割増料金を検討していることであるし。












ワット・アルン周辺をぐるりと回り、船で戻った。
帰国そして「地球の歩き方」考
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