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ワット・ラーチャボビットにて
朝食のあと荷物をまとめてチェックアウト。
陽気なスタッフのおかげで楽しい滞在だった。
ありがとうね。





Nさん家族との約束はワット・ラーチャボビット寺院で10時30分。
早めに寺院に着くと境内はものものしい警備である。
女性はタイの民族衣装の盛装、男性ははスーツでネクタイを締めている。
(タイ人がネクタイをしている姿は初めて見た)
いったい何なんだ。






そうこうするうちに反対側から警備に付き添われた女性が現れた。
カメラを取り出し構えようとしたら警備に止められた。
その女性は本堂前で祈りを捧げ、本堂に入っていった。
10分程度だっただろう女性は僧侶と一緒に本堂から車を止めてある場所に向かった。
おそらく王族だったのであろう。


彼女が帰ったあと空気が弛緩した。
入れ替わるようにNさん家族がやってきた。
「お久しぶりです。ちょっと前まで王族がきていて物々しい警備だったので、入れ違いで良かったです」
Nさんの弟のお宮参り、お姉ちゃんの七五三撮影など定期的に撮影の依頼をいただいていたが、1年半前にご主人の仕事でバンコクに移られた。
お姉ちゃんは5歳、弟くんも3歳になりすっかり大きくなった。






撮影も終わり、一緒に楽しく食事をして、帰国したらまた撮影する約束をして別れた。
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