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黒い家とゴールデン・トライアングル
白、青に続いては黒
お寺ではなく、チェンライ出身のアーティスト、タワン・ダッチャニー氏の施設ミュージアムである。
ここも初めてである。
ここも先の2つの寺院と同様、今も制作が続けられている未完成の作品である。
敷地内にはラーンナー様式の黒い家が点在している。
また動物の骨を使った作品もある。








雨が降り出してきた。
黒い家に緑の芝生と雨。
しっとりした色になりいい感じだ。














15時、最終目的地ゴールデン・トライアングルへ。
ゴールデン・トライアングル「黄金の三角地帯」。
タイ、ミャンマー、ラオスの3ヵ国がメコン川で国境を接する山岳地帯である。
前述のミャンマーのクンサーが麻薬を資金源として、このエリアで麻薬栽培をしていた。ここはどの国も辺境の地にあたるため麻薬以外は換金できる作物がなかったこともある。タイは麻薬生産はコーヒーなどに換金作物に転換し、経済成長もあり消滅している。ミャンマー、ラオスは麻薬高騰もあり未だ生産されている。
ただ、国際協力機構が2014年からミャンマー・シャン州において換金作物に転換すべくプロジェクトが立ち上がっている。
また、その資金でカジノの建設も進んで、辺境の地が一大カジノとなっている。
治安も安定してきているため、私のような観光客も来ることができるようになった。
11年前と比較してカジノが大きくなり団地などができている。






左がミャンマー、右がラオス


メコン川。
チベット高原に端を発しミャンマー、ラオス、タイそしてカンボジア、最後はベトナムのメコンデルタから南シナ海にそそぐ4200kmの大河である。
私はメコン川のある風景が好きで東南アジア行きではメコン川を見に行くことも旅の目的の一つである。



ラオス側


陸から眺めたあとは観光船でメコン川ツアー。
たんなる茶色の川なのに、もうワクワク!
まずミャンマー側に向かい、次にラオス側へ。
どちらも立派なカジノが建っている。
約30分のツアーであった。






ミャンマーのカジノ

ラオスのカジノ


16時30分ゴールデントライアングル出発、チェンマイに戻る。
途中ドライブインで休憩。
チェンマイに戻ったのは20時15分。
12時間のツアーだった。
ガイドのお姉さん、名前は失念したがわかりやすい英語で丁寧な説明ありがとうございました。
運転手さんも往復500km運転お疲れさまでした。


このスタイルのトイレ久しぶりに見た

長時間のガイドお疲れさまでした
夕食は初日に行った「ココナッツ・シェル」へ。
カレー味のカオ・パットとパッタイ。
パッタイは大好物だし、タイカレー味のカオ・パットは初めてだが美味しい。
夜の旧市街もブラブラあるきながら戻る。













チェンマイ・ナイトバザール、初日、昨晩は雨で断念、今日は流石に疲れたのと遅いため諦めた。
明日はバンコクへ。
チェンマイ駅
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