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昔行った店
遅めのランチタイム。
どこで食べようかと思案してGoogleMapで現在位置を確認していると、記憶にある店が表示された。
Huen Phen
「あれっ!?」
11年前行った店で「美味しかった」と覚えている。
てっきり潰れたとばかり思っていた。
昨日、記憶を頼りに歩いたが、どうやら一筋違っていたようである。
この店は昼と夜の営業では場所が変わる。
昼の店へ、まだランチ営業中である。
えらく広くなっている。奥の壁の向こうが夜の店である。
やはりカオ・ソーイを注文。
一口・・・日本のラーメンと違いアツアツのスープではないが、もう少し熱いほうが美味しい。
スープがさめているため辛味も旨味も物足らなく感じる。


電線は1軒ごとに電線を引くため密林になるw
ある家が引っ越ししても電線はそのままw



食後、昨日行った女性囚人のチェンマイ矯正施設のマッサージに行くが、今日も全て予約でいっぱいとのこと、100m歩けばマッサージ屋に当たるので値段と折り合いのついた店へ。



ホテルに戻る。
そして東側のビン川に向かって歩いていく。
1km程歩き、ビン川の手前でスコールが。
バカだ、昨日も同じ目に遭っているの傘を持ってきていない。
なんとか店の屋根伝いに歩き、なんとかホテルに帰り着く。
服は全て着替え、カメラバッグから機材を全て出し乾かす。
ホテルの部屋から土砂降りの雨を見ながらビールを飲む。
1時間ほど雨を眺めていたが、小降りになり夕食のため外出する。









どこで食べるか。
Huen Phenに行ってみようか。
昼は閉店間際だったしスープがさめていても仕方がなかったし、など勝手に行く理由を作っていた。
11年前の良い印象が残っていたのもある。
雨上がりの旧市街を20分歩いて店へ。
夜の店は骨董品などで店内が装飾され昼の店と雰囲気が違う。
席に着くとメニューを見る。
料理やビールが高い。
とりあえず昨日を同じタイ北部の前菜と炒飯を注文。
出てきた前菜をいただく。
辛味が足らない、昼間のカオ・ソーイと同じである。
観光客向けの味である。
道具などが置いてあり、店内を見渡すことはできないが、来ている客は観光客ばかりである。
前は地元の家族連れも多かったし、味も良かったし料金も適正だったと記憶している。
ちょっと残念な気持ちになり店を出た。










雨は止んだようである。
明日はチェンライ。
カレン族
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