チェンマイで一番高所にある寺院


朝食会場。
7時に行くがガランとしている。
入り口の朝食予定者リストを見ると私を含めて5組のみ。
料理の数も最低限、ただ、オムレツはその場で焼いてくれる。
どおりで昨日からロビーなどで客に会わないなずだ。
オフシーズンとはいえ、ほんとに宿泊客が少ない。







8時、ツアーガイドがロビーに迎えに来てくれた。
今日はチェンマイで一番高所に位置する寺院、ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープとモン族の村にいく半日ツアーである。
ツアー料金は700Bである。
ツアー客は私を含めて3人。
カリフォルニアから来た男性とロンドンから来た女性である。
ツアーは当日、用紙に氏名、年齢、出身国などを記入する。私が最後だったのでわかったのである。
車は標高1080mの寺院まで上がっていく。
生憎の天気で、ガスの中を走る。
9時過ぎ到着。



























ガイドとツアー客




エレベーター・ボックスが斜めに上がっていくケーブルカーも変わっていない。
ケーブルカーを降りると山頂の寺院である。































中央の本殿は後にして市内を見下ろすことができる場所に行く。
幸い雲が切れ市内を一望することができる。
正面に空港が見える。
ちょうど一機が着陸したところである。
前回も同じ場所から見ているため、空港をこのようなポジションで見ることができるのがこのツアーに参加した理由の一つである。

























中央部のパゴダへ。
当然のことながらこのエリアに入るためには靴を脱がないといけない。
裸足なので日光が照りつけると辛いが、幸い今日は曇天である。
東南アジアの上座仏教の寺院や仏像は金ピカでどこも派手である。
大乗仏教の侘び寂びとは違う世界である。
でも祈る人の姿は同じである。






























































集合時間に合わせて寺院から降りる。



















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モン族の村

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