ケルッシュ・ビールを一杯


橋を戻りホテルにチェックイン。















いわゆる屋根裏部屋




部屋は5階。
「エレベーターは?」
「無い」
キャリーを持って5階へ。
最上階やん。
狭いながらもベランダもあり、喫煙スペースとなっている。









駅横の写真屋・




大聖堂に戻り周辺を歩く。
この写真屋は覚えている。
博物館等もあるが私は大聖堂と街の雰囲気にしか興味はない。
































夕方、前回泊まった宿を探しに。
駅から近かった。1階が飲み屋でその上が宿だった。
おそらくこのエリアだったはずと歩く。
なんとなくここかなという建物は見つかったけど自信なしw
それで納得させる。

























夕食。
地元料理とケルッシュ・ビールが飲みたくペーターズ・クラブハウスへ。
人気店と聞いていたが早い時間と言うこともあり店内はガラガラである。







































次から次へとわんこそば状態





コースターに呑んだ数をチェック




ケルッシュ・ビールとこの地方の名物ライニッシャー・ザウワープラーテンを注文。
この料理は赤ワインと酢につけこんだ牛肉を焼き煮込んだ料理である。
もちろん初めてである。
美味しいというより複雑な味であった。
ポテトもポテト団子であり、ソースに良く合っている。
ケルッシュ・ビールは29年前を思い出す懐かしい味である。
グラスには200mlの線が刻んであり、ここまでビールを注がなければならないと法律で定められている。
お替わりをするとコースターに呑んだ数を書き込んでいく。







大聖堂の前ではストリートアートで各国の国旗が描かれている。
それぞれの国旗にチップが乗せられている。
一番多いのはウクライナである。


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