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29年ぶりのドイツ
コロナ以前はヨーロッパには1年1回程度は行っていた。
南欧、中欧が多く、その際にはフランクフルト空港やミュンヘン空港は乗り継ぎで頻繁に利用していたためドイツに入国することはなかったが、空港のレイアウトはよく知っている。
K君についていき駐車場へ。
てっきりタイ人の奥様が一緒に来ていると思っていたが彼一人である。
奥様は運転が上手で過去にバンコクでも車で空港まで送ってもらった。K君はほとんど運転しないはず。
空港の駐車場はメルセデス、BMW、アウディなど当たり前だがドイツ車ばかりである。
海外では運転しないため、このような空港の駐車場の風景も面白い。


彼はアウディに荷物を積み空港を出た。
「日本で運転していなかったよね」
「仕事で必要なんです。どこに行くのも車ですし。今まで運転していなかったのが良かったみたいで左ハンドルでもとまどわなかったですし。さすがにアウトバーンを200kmで走ったの怖かったですねw」
1年前、大阪からフランクフルトに転勤して欧州、中東、南アと飛び回っている。
20分程走り彼の自宅へ。
奥様とお嬢さんとも久しぶりの再会。
お土産を渡しビールを飲んだ後、彼にホテルまで案内してもらった。
LRT乗り場でチケットを買う。
「3ユーロか。いい値段やね」
「そうです。1ユーロで買えるのは水とビールぐらいです。ここから15分です」


ツアイル通りのホテル・ツアイルにチェックイン。
このホテルも彼に教えてもらったのである。





ホテル・ツアイルのオーナー


チェックインを済ませて、ホテルの近くの彼の知っている店で夕食。
豚足のグリルは初めて、ビールもこの店で醸造したクラフトビール。
どちらもとても美味しい。
フルンクフルトのポイントを教えてもらうなどしていたが、流石に徹夜状況で疲れたのでビール2杯で終了、明日会うことを約束して店を出た。



豚足のグリルは初めて・・・美味し

陽気なスタッフ


21時半、まだまだ明るい。
夏至も近い。
中央ヨーロッパの緯度は高いため日没が遅い。予想していた以上に明るい。
「今回の旅は夜景撮影は難しいな!」
フランクフルト午前
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