グエル公園とグエル邸


地下鉄3号線でレッセプス駅に移動。
坂を上がっていくとグエル公園に当たる。
ガウディ設計の建物が目に入る。
33年前は入園料は無料だったが、今は11ユーロである。
それも30分ごとに400人という入場制限をかけているため、入園者が多いと2~3時間待つこともあるという。。
人数制限に引っかからず入場できた。

























曲線のベンチがある広場はルートの最後になる。
ルートの沿って歩いて行くと曲線のトンネルについて。
ここは確か1984年サントリー「ローヤル」のCMで3色のブタが現れた場所である。
あのシリーズのCMは不思議な世界観がとても好きだった。
今もYoutubeで見ることができる。
https://www.youtube.com/watch?v=aWo1aNdn6fQ
当時このCMを見てガウディを知りバルセロナに行きたくなった。





































公園の一番高い場所まで来るとバルセロナの街が開けている。
その中でも特に目立つのはサグラダ・ファミリアである。













ルートの最後は曲線のベンチがある。
最後はトカゲの噴水。
人が多いのは仕方がないが、やはり多すぎる。
入場制限をかけるのも理解できる。
















































































公園を出て近くで昼食。
イカリングフライとトルティーヤ、ビール。
そしてテーブルに置かれた2つの容器。
最初は何かわからなかった。
手に取るとケチャップとマヨネーズ。
ナルホド。
土産に買って帰ろう。













今度は地下鉄3号線でリセウ駅に移動。
徒歩数分でグエル邸へ。
今さら説明の必要もないがバルセロナにはガウディ設計の建築があちこちらにある。
入場すると、まず馬つなぎ場(駐馬場?)、そして上がっていく。
人が住むことが前提であるためガウディの設計であるが奇抜な感じは控えめである。
屋上は、なんて楽しいスペースなんだ。


























































































































夕方、再びサグラダ・ファミリアに戻る。
前の公園では皆が楽しそうな時間を過ごしている。
最後は持って来た升で乾杯!





































さて夕食。
今日は何所で食べようかと歩いていると、素敵なお姉さんに「ウチに寄っていかない♪」と声をかけられ店内へ。
アラブ風の装飾で、まだ早い時間ということもあり客は一組の親子だけである。
結局パエリアを注文。
ワインを頼むとおつまみなどサービスしてくれた。
はっきり言ってパエリアは昨日の店より美味しい。
ワイン最後の1杯は店のおごりであった。
店長に「店にアラブの國の出身がいるのか?」と尋ねると「いや、みんなバルセロナの出身だ」と答えてくれた。
最後は3人を撮らせてもらった。











































明日は帰国。


市場と港

表紙へ

海外旅行目次へ