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35年ぶりのサグラダ・ファミリア
サグラダ・ファミリアの入場時間は開場に合わせて9時の予約をしている。
入場料は26ユーロ(約3900円)、これに塔を上がると+10ユーロである。
高所恐怖症なので塔はパス。

35年前、塔を上がり足がすくんでしまったことを覚えている。
朝食後、サグラダ・ファミリアに向かう。






横を抜けて池の反対側まで歩く。
ここからは池への映り込みが撮れるはず・・・だった。
ファインダーを覗くと「あれ、全て映り込まない!」
24mmで全て入らないのか?
これ以上のワイドレンズは持って来ていない。
もっと離れてないといけないのか。
でもこれ以上さがると柵や樹木が邪魔になる。
これはギブアップ。





開場前、ゲートに並んでいると、塔に宙づりになり作業している人がいる。
凄いなぁ。
私は絶対無理w


ちゅうづり状態で作業


9時、開場。
iPadを提示してQRコードを読み取って入場。
出発前に予約した美術館入場券、鉄道、航空券全てバーコードかQRコードである。
日本でも紙の切符を持つことは少なくなっているので当たり前か。







中に入ると思わず「うへぇ!」と間の抜けた声が出てしまった。
35年前、こんな綺麗ではなかったはず。
薄暗く、隅には工事用のレンガが積んであったことを覚えている。
壁面のステンドグラスから陽が注ぎ、見上げると天井の造形が美しい。
しばらく呆けたように見上げていた。





そして、どのように撮ればこの造形美を切り取れるかを考えながらシャッターを切っていった。
しかし1882年の時点でこれほど複雑な建物を設計できたのだろうか?
これは諸説あるようである。










太陽の位置が変わると教会内の光の色が変わる。
このような変化も楽しみながら2時間ほど滞在していた。




複雑な曲線でお腹いっぱいになったので次はグエル公園へ。
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