ビルバオの午後


バルでランチ。
タパスとワイン。
店内で椅子に座ってたべられることが嬉しい。



1軒目























2軒目









食後街中を歩く。














































































再びグッゲンハイム美術館へ。
対岸に渡り美術館を見る。
近くで見るより、さらに秘密基地感が強くなる。
川では高校生だろうかカヌーの練習をしている。
4輪自転車で遊ぶ若者もいる。




































































ホテルに戻る途中、雨が降り出してきた。
しっとり濡れた街並みもいい。
1軒の店の前でオモチャのカメラを持った女性に声をかけられた。
「写真を撮っていいですか?」
突然のことで一瞬どう反応して良いのかわからなかった。
「グラシャス」と答えるとストロボが光った。
近くのプリンターから1枚の紙が吐き出された。
「どうぞ」と渡された紙は新聞だった。
写真の枠は私の写真である。
これは面白い!
結局、これがこの旅での唯一の私の写真である。
もちろん私も彼女の写真を撮らせてもらった。

























夕食はもちろんバルで。
昨日とは違う店に。
厚切りベーコンが美味しそうだったので注文。
オリーブも併せて。
呑んでいると家族連れや仕事帰りの勤め人が続々とやってくる。
4人組のOLが来て、私の横でどのタパスを注文しようかとショーケースを見ている。
写真には3人だが、もう一人は私の真後ろに立ち、タパスを見るため私の背中に胸を押しつけてくるw
































22時、街はまだ明るい


雨のビルバオから快晴のバルセロナへ

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