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ビルバオのバルにてへ
雨模様の街を歩く。


夕食はバルで。
ビルバオはスペイン・バスク地方の中心土地であり、隣にサン・セバスティアンという美食で有名な街が位置している。
バスで1時間ぐらいだが今回は行く時間が取れず断念。
ただビルバオのバルでも美味いタパス(肴)を食べる事ができる。
パンを使ったタパスも多いため食事になる。
ワインは1杯1~2ユーロ、タパス1皿が2ユーロ。
スペインに来ていきなり物価が安くなったw
ドイツ、ベルギー、フランスと物価の高いエリアを回ってきたためなおさらである。



何軒か並んでいるうちの1軒に入った。
早い時間でもあるので客は他に1人。
どうやら夫婦で切り盛りしているようである。
2杯目、白ワインをお替わりしたとき、日本から持って来た一合升を出した。
この升は京都の知人夫妻の店「樽酒と蕎麦VIBES」で日本酒を提供するとき使われている升で一定量呑むといただけるものである。
お店のため海外に行けない夫妻の代理で持参したのである。
店主が「何だそれ?」という目で私を見た。
「Woodcup for Japanese Rice Wine(sake)」と言って店主に渡した。
興味深そうに触っている。
升を返してもらいグラスから白ワインを注いだ。
店主は興味津々で見ている。
バルの安い白ワインが升の木香で香り高くなり別物になった。
「Good!」と発すると店主は安心して作業に戻った。





タパスの追加はトルティーヤ。
ここのトルティーヤは中がレアでありとても美味しい。ワインも進む。
もう一杯白ワインをお替わりした。
1人だとずるずる呑んでしまうため、これで1次会終了。
外に出て、酔いを醒ます。
そしてもう1軒。
これでお腹いっぱい。




2軒目



ホテルの部屋には珍しく扇風機がある。
ヨーロッパの3ツ星クラスのホテルでもエアコンや扇風機は無いホテルが多い。
縦型でスイッチを入れた。どうやったら旋回するのかスイッチを探したがない。
単純に風を吹き出すだけであったw

明日はグッゲンハイム美術館へ。
グッゲンハイム美術館
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