ビルバオへ


今日はスペイン・ビルバオに移動。
シャルル・ド・ゴール空港に向かう。
回数券の有効期限は切れているため新に切符を買おうとするがクレジットカードが反応せず、手持ちの現金で行けるとこまで買った。
後日、クレジットカードの請求書を見るとちゃんと決済されており3回繰り返した分全部決済されていた(泣)
ともかく北駅まで出て空港までのチケットを購入する。

この空港を利用するのは20年ぶりである。
今日はLCC専用の第3ターミナルである。
デザインだけは良いがやたら使い難い第1ターミナルと違い、スッキリと導線がわかりやすい。
フライトはvueling、イベリア航空のLCCである。
鉄道やバスより安く、速い。



















13時20分ゲートを離れ滑走路を走行していると左手にコンコルドが今にも飛び立ちそうな形で保存されている。
エール・フランスとブリティッシュ・エアウエイズの2社のみの運用でパリ、ロンドンからニューヨークへの運用であった。
ただ音速越えの超音速旅客機も燃費の悪さ、定員が少ないなどの問題が解決できず20機製造されたのみであった。
そして2000年に墜落事故を起こし、2001年アメリカ同時多発テロで航空需要が落ち込み退役となった。
私は1度ヒースロー空港で実機を見ている。
今見ても美しくカッコイイ機体である。

1時間半のフライトでビルバオ空港着。
空港から市内中心部へ。
途中、一瞬だけ見えた建物に「おっ、これか!」と目線で追いかけた。
写真で見るよりはるかにインパクトがある。
バス停からホテルまで徒歩20分。



























前のフライトの荷物がターンテーブルを回っている・・・取り忘れ?




雨が降り出してきた。
ホテルに荷物を預け街へ。













雨に濡れた街を歩くのは好きだ。
特にヨーロッパの建物との相性はいい。






































先ほど降りたバス停まで歩きGoogleマップで確認すると、おおよその街の規模がわかった。
歩いて回れる規模である。


ビルバオのバルにて

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