オルセーからモンマルトル


ホテルの朝食。
ここは宿泊代に朝食が含まれている。
フランス伝統のクロワッサンとカフェオレではなく簡易ブッフェスタイル。
ホテル周辺で一番近いマクドナルドでも10分かかるのでありがたい。









EV車用給電スポット
道路脇に設置されている、ここまで整備しないとEV車の普及は難しいのかも










10時からオルセー美術館を予約している。
気をつけないといけないのは今日は日曜日である。
一昔前と違い何もかも店が閉まるということはないため食いっぱぐれることはないが、交通機関の間引き運転や点検運休があるため注意しないといけない。
案の定パリ北駅にでてメトロに乗り換えようとすると4号線は本日計画運休。大廻りして目的のメトロの駅に到着。














セーヌ河岸を歩いてオルセー美術館へ。
当日券売場はかなりの列である。
10時開館。




















オルセー美術館は外観はアールヌーヴォーのデザインを取り入れているが館内は元は駅だったためドーム屋根と直線で構成されている。
ここは印象派の絵画の収蔵が多く、私の好みとしてはルーヴルよりこちらが好みである。今回はマネの特別展を開催中であった。























































階段を上がり、印象派とゴッホの展示室へ。
やはりここが一番人気がある。
誰しもが一度は教科書などで見たことがある作品ばかりである。
1860年代の職業写真家ナダールによるパリの空撮の写真も展示されている。





































































1868年ナダールによるパリの空撮

そして時計。
遠くにモンマルトルの丘を望むことができる。
ヨーロッパの美術館、博物館は撮影可能が多い。
「フラッシュ発光禁止」「三脚使用禁止」の表示があるが、デジタルカメラの今は「フラッシュ」を使わなくても撮ることができる。
「作品」を撮影しても何があるわけでもないが「記録」としての備忘録の意味である。
充分満足してオルセーを後にする。















ルーヴル美術館はセーヌ川挟んで対面





子どもの頃から一流の作品を見ることは感性を豊かにする
子どもを無料している美術館も多い





ヨーロッパの美術館では作品を模写をする若者もよく見かける

パリには他にも美術館や博物館が数多くあるが、もうお腹いっぱいである。
これ以上回ろうとすれば滞在を延ばすしかない。
オルセーからセーヌ川を渡りチュイルリー公園を抜けてコンコルド広場へ。
コンコルド広場からメトロでモンマルトルへ。

























サクレ・クール寺院に向かう途中、アヒルの店があった。
SNSで「アヒル・コミュニティ」のグループに参加しているため、ネタとして面白いということで店内へ。
ただアヒルの雑貨を売ってるだけなのに狭い店内は大賑わいである。
観光客相手の店でもなさそうだし、アヒルはパリ市民に人気なのかw

























サクレ・クール寺院に到着。
やはり人気の観光スポットである。





























































その裏のテルトル広場へ。
一番最初にパリに来た時、この広場の雰囲気が気に入り、その後、パリに来るたびここに寄っている。
デジタル全盛時代、アナログの「似顔絵」「風景画」というのが好きなのかもしれない。
さて丘を降りますか。






























































パリの運河

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