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ノートルダムとセーヌ川
2019年4月ノートルダム寺院が焼失のニュースが世界中を駆け巡った。
あれから4年。
メトロを出てノートルダム寺院へ。
寺院はフェンスで囲まれ工事は進行中である。
正面の広場の対面にはひな壇が設置されている。
多くの観光客がひな壇に座っている。
工事の進捗状況は正面から見るとわかりにくいが、対岸に渡るとまだまだこれからということがわかる。









寺院の正面に設置されたひな壇


ガーゴイルは健在


セーヌ川沿いを歩く。
来年はパリでオリンピックが開催される。
セーヌ川も競技会場であるが、こんな水で泳げるのかw










セーヌ川沿いを歩きバスティーユ広場へ。
1789年7月14日この広場に民衆が集まりバスティーユ監獄を襲撃し占拠した。フランス革命の発端となった場所である。
今さら私が書く必要もないのだがメモとして。







ボディスーツにパンツを下げたファッションスタイル
攻殻機動隊の草薙少佐かw
ヴォージュ広場へ。
パリで最も美しい広場と言われている。
確かに。
建物と広場のバランスが美しい。







街中を歩く。
特に観光名所ではないが、異邦人にとって歩きやすい。
もちろん受け入れてもらうとは別次元の話で。
表面上のことである。
歩き疲れたので教会で休憩。















セーヌ川に戻る途中公園で昼食。
バゲットやサンドイッチとビール。
サンドイッチ4ユーロ前後、ビール1ユーロ。
すっかり、この旅の定番となった。
レストラン座れば15ユーロからである。
夜は予算に制限をかけていないが、朝昼は簡素でお金の使い方に注意している。
現地の物価があがり円安が追い打ちをかけたため、何もかも4年前の1.5倍の物価の感覚である。

あれっ、バゲットにピンがきていないw



セーヌ川を戻る。
川沿いは古本や古物を扱う簡易店舗(屋台)が並ぶ。
パリでも好きな風景の一つである。









ルーヴルと草間彌生
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