スペイン広場とヒラルダの塔


朝食後、空港行きのバス停を確認するためバスターミナルへ。
窓口で尋ねると、ターミナル外であり路線バスの停留所とのこと。
バス停に行くと、行き先別に複数あり、空港行きバス停を見つけるのに手間取ってしまった。
当日いきなりだと、相当あわてたであろう。



























LRT無料のポスター
日本の大仏も登場








空港行きのバスは1時間に1本程度





海外での移動は可能なかぎり事前に駅やバスターミナルに行き確認するようにしている。ホテルからバス停まで10分もみておけば充分であろう。
そのまま、その裏手にあるスペイン広場へ。































弓型の建物に広場、建物の壁面にはスペイン各地の風景がタイルで画かれている。
前回ここに来たときは、正午で、あまりの暑さにすごすごと帰ったのである。






































弧を画いた回廊、広場のデザインなど興味ある造りである。
観光名所であるため朝早くから人が集まってくる。
噴水も動き出し、観光客の団体も集まりはじめた頃、広場を後にした。























































そろそろカテドラルとヒラルダの塔の公開時間である。
すでに入場待ちの長蛇の列。
それでも開場時間になると意外と早くチケットが買え、入場することができた。


















































カテドラルは壮麗であり、コロンブスの墓などまわり、ヒラルダのあるタワーへ。
高いところは苦手なのに行くのは、面白い写真が撮れるのではないかという気持ちが勝つからである。
階段を上がっていくにつれてセビージャの街が眼下に広がっていく。















コロンブスの墓




















天井を向いた鏡







セルフ・ポートレート




































このような風景を見るとキリスト教圏のヨーロッパの町は規模の大小にかかわらず、教会を中心に成り立っていることがよくわかる。
これがイスラム圏だとモスクが中心である。
観光施設でもあるが在住者のための礼拝施設でもあるため、礼拝時間は観光客の入場を禁じているところも多い。




























































































カテドラルを出て向かいのアルカサルへ行くが、こちらも入場待ちの長蛇の列である。


























どうしようかと思案の結果、暑いし後回しにしようと決め昼食へ。



セビージャ灼熱の午後

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