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Royal Kamuela Villas
今回の旅で一番こだわったのがホテルである。
五つ星ホテルで、ウブドの街に近いところ、1泊30,000円程度で泊まれるという条件で出てきたのがRoyal Kamuera Villasだった。
エクスペディアを通して予約をしたらほぼ予算内で予約することができた。
ウブドのメインストリートのやや南、モンキーフォレストに近いところに位置している。

メインストリートからわかりにくく狭い入り口から入り、スロープを下ると広い駐車場があり、そこにオープンエアのホテルのフロントがある。
とても陽気なフロントのお姉さん、スムーズにチェックイン。

正面の建物がフロント

左がチェックイン・カウンター


めちゃ陽気なお姉さん
ウェルカム・ドリンクはシロップにライムをきかせた炭酸で割ったもの。
甘くてスッキリしていてとても美味しい。


このホテルは、12棟のヴィラのみで、隣や向かいが見えないなように配置されている。
私たちはNo.3のヴィラである。
ヴィラの玄関を開けると半開放のキッチンとリビング、その奥のガラス扉を開けるとベッドルームとクローゼット、さらにその奥はバス、トイレ、シャワーそしてプールから直接入れるようにドアがある。
そして、プライベート・プールとデッキ・チェアがある。
「すげえ!」
今までも高級ホテルは泊まったことはあるが、プライベート・プールまであるヴィラは初めてである。
妻も隣で「すごい」と驚いている。
荷物を運んでくれたボーイは、私が「グッド!」というと親指を立てて笑った。



半開放のリビングとキッチン

キッチンには電気ケトル、レンジ、冷蔵庫が完備
また、ナイフ、フォークなどのカトラリーもそろっている。

扉ごとに鍵がかかるようになっている

ベッドルーム奥はクローゼット

ガラスの扉がプリズムの役割

机とAV操作卓、コンセントも数多くある。
もちろんWi-Fiも完備


シャワールーム、トイレ、洗面台は2つ

バスタブは2人がゆうに入れる大きさ(お湯を溜めるのに時間がかかる)
左はプールから直接入ってくるための扉、プールと扉の間にはシャワーがある



そしてプライベート・プール


朝食は、大きなオーダーシートがあり、何時に、部屋で食べるかカフェで食べるか。
アメリカン、イングリッシュ、バリスタイルなのか。
玉子はオムレツ、スクランブル、目玉焼き
最初のジュースはマンゴー、パパイヤ、スイカ
食後の飲み物は・・・などなど書き込み、前日の夜までにフロントに渡しておく。
1日目は部屋に持ってきてもらうことにした。
また、当然のごとくスパ&エステもあり、妻は早速予約していた。

それでは泳ぎます

もちろんビールを飲みながら

もちろん夜でも泳げます
翌朝のことである。
リビングのソファで音楽を聴いていた妻が悲鳴をあげて、ベッドルームに飛び込んできた。
「どうした!?」
「猿が・・・」
と見ると、猿が1匹、リビングのテーブルに置いていたウェルカム・フルーツを狙って入ってきたのである。
パッションフルーツをくわえ、オレンジを持って去っていった。
次の猿は、残ったリンゴを触っていたが、どうやら好みではなかったようだ。
なんとなく、つまらなさそうに去っていった。


1匹目、目的のフルーツをゲット

2匹目、つまらなさそうにリンゴをくるくる回しただけ

手ぶらで帰っていきました


朝食をセットに来たボーイに、妻が「猿が来た!」と話すと「モンキー・フォレストが近いからね」と笑っていなされてしまった。


こちらはカフェ

ホテルの従業員はフレンドリーでとても気が利く


部屋で朝食
妻はバナナパンケーキ、私はミーゴレン
3泊、とても快適なホテル・ライフだった。
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